on 7月 22nd, 2011FXで稼ぐ!裏技的スキャルピング手法を紹介
FXで勝つには、ちょっとしたコツを覚える必要があります。
ここでは広く使われている王道スキャルピング手法と、あまり知られていない裏技テクニックをご紹介します。
まずは月10万を目標に!
その後コツコツ資金を増やして年収1000万トレーダーになりましょう!
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ストキャスティックスと似た指標で、Williams %Rというものがあります。
一定期間の価格変動の中で、終値がどの位置にあるのか、ということを示す指標がこれです。
%Rは次のように計算されます。
(一定期間の最高値 – 終値)/(一定期間の最高値 – 一定期間の最安値) × 100%
一般に上昇トレンドの中では、終値は高値に近づきやすくなり、下落トレンドでは安値に近づきやすくなります。
%Rが0%付近を推移したときは売りサイン、-100%付近を推移したときは買いサインとなります。
主な使用法に、ガーベージトップと、ガーベージボトムというものがあります。
0付近を数回タッチしてから下落したときに始めて売り、これをガーベージトップと言いますが
逆に-100%付近を数回タッチしてから上昇したときに買うことをガーベージボトムと言います。
サイコロジカルラインとは、投資家心理を表現した線です。
ある一定の期間にどれだけ上昇の足があったか、下落の足があったかを割合で表し
線でつないでいくと得られます。
上昇が5日続いて、3日下落して、上昇が4日続いた場合、
対象期間を12日とすると
(5+4)/(5+3+4)=75%です。
サイコロジカルラインの場合、75%を超えると買われすぎ、と判断できます。
逆に25%を下回ると売られすぎなので、買いを入れます。
とっつきやすく、視覚的にも分かりやすい指標なのでスキャルピングをやっている方には人気ですが、ダマシが多い傾向にあるので注意が必要です。
しかし他の指標とうまく組み合わせて使いやすいという特徴もあります。
エンベロープとは英語で封筒という意味。値動きのレンジが一定の幅に収まっている様子から、このような名が付けられています。
移動平均線を一定の割合で上下させたもので、
移動平均線の上下に平行な線を描いていくとエンベロープが出来上がります。
非常に簡単な指標ですが、レンジ相場でコツコツ稼ぐスキャルピングでは非常に有効です!
→移動平均
使い方は、下のエンベロープを抜けたら買い、上のエンベロープを抜けたら売りとします。
しかし強いトレンドが現れた場合に対応ができないので、
自動売買でこの指標だけ使うには危険すぎます。
他の指標に移行するなどの対策が必要となります。
テクニカル指標にピボットというものがあります。
これはトレンドのない、レンジ相場に非常に有効なだけでなく、トレンドが現れた時にモードが切り替わる利点があります。
ボリンジャーバンドと似た部分はありますが、計算方法が違い、サポート線、レジスタンス線の形が異なります。
ピボットには主に5つの線があります。
ピボット、レジスタンスライン、サポートライン、ハイブレイクアウトポイント、ローブレイクアウトポイントの5つです。
使い方は、ローソク足がレジスタンスラインを抜けたら売り、サポートラインを抜けたら買いですが、
ハイブレイクアウトポイントを抜けた場合にはトレンドが現れたとみなし買いを入れます。
ローブレイクアウトポイントを抜けた場合は逆に売りを入れます。
SMA(単純移動平均)ではなく、EMA(指数移動平均)というものがあります。
EMAは直近の値に比重をかけて算出する移動平均です。
直近の動きが出やすいため、単純移動平均よりもEMAの方が敏感に素早く反応します。
その一方、素早く反応しすぎる、ダマシにあってしまうなどの弱点もあります。
ADXとはトレンドの強さを計る分析手法で、主にDMIと組み合わせて使われます。
具体的には+DIがADXを下から上に抜いたら買い、-DIがADXを上から下に抜けたら売り、
といった使い方をします。
+DI、-DIのダマシへのフィルターとして非常に有効な指標です。
ただし注意が必要なのが、ADXはトレンドの強さを計る指標であって、方向を示すものではないということです。
ADXが高水準になった場合、トレンドが終わる確率が高まります。
FXのスキャルピング手法として、トレンドを調べるDMIという指標があります。
RSIなどはレンジ相場などでは有効ですが、強いトレンド相場では機能しません。
それを考慮したのがDMIです。
DMIとはDirectional Movement Indicatorの略です。相場の方向性を示す指標です。
DMIでは2つの線が基本となります。+DI、-DI線です。
+DI>-DIのときは上昇トレンド、
-DI<+DIのときは下落トレンド、
となります。つまり+DIと-DIのクロス点がこの指標の売買ポイントになります。
しかしトレンドがはっきりしない場合等、+DIと-DIが頻繁にクロスしてしまうため、ダマシに合うことも多くあります。
それを補う指標として、ADXというものがあります。
ストキャスティックスとはオシレーター系の指標で、買われすぎ、売られすぎという市場の過剰反応を読み取ることが出来ます。
その理論についてまず説明します。
ストキャスティックスには2本の線が描かれます。
%Kと、%Dというものです。
ある期間内で、
始値、終値、安値、高値が得られますね。
始め100円からスタートして、1円下がったところで押し目を付け(99円)、反発して103円まで上昇、その後102円に落ち着く
という期間があったとしますと、
その期間では
始値100円、終値102円、安値99円、高値103円
ですね。
%Kは、
(終値 – 安値)/(高値 – 安値) × 100
と計算されます。
%Dは、%Kの移動平均です。 通常は3期間の移動平均です。
ここまでは理論です。実際は、%Kと%Dではジグザグしすぎるので、%DとSDというものを使います。
SDは%Dの移動平均で、こちらも3期間です。
主な使い方は、
1.%Dが何%を示しているかを見る
%Dが80%を超えると買われすぎ、20%を下回ると売られすぎということが示唆されます。
80%を超えたらすぐ売り、ではなく80%を超えた%Dが再び80%まで下がったら売ります。
2.%DとSDとの交差点で売買する
%DがSDとクロスする点で売買します。SDを下から上へ抜けたら買い、上から下へ抜けたときは売りです。
ストキャスティックスはオシレーター系指標なので、レンジ相場には有効ですが、
トレンドが発生している場合うまく機能しなくなる場合があります。
トレンド系指標と組み合わせて使用しましょう。
MACDとは、Moving Average Congergence/Divergence Trading Methodの略です。
基本は移動平均線と一緒です。ですが、直近の動きに、より敏感に反応します。
例えばの話、今月の値動きを予想する上で、1ヶ月前の値動きと、1年前の値動き、どちらが参考になるでしょうか。おそらく1ヶ月前の値動きの方が、今月のそれと似通った部分が多いと思われるからです。
MACDには、こういった要素を考慮した計算が含まれています。
移動平均で”窓”という言葉を聞いた事はありますでしょうか。
理系の方なら分かるかと思いますが、離散フーリエを平滑化するのに、重み付きの窓関数というのを与えて、なだらかな線を描きます。
MACDはこれと同じようなものです。
分からない方に簡単に説明しますと、単純移動平均はある時から一定の期間遡ったところまでの終値を全て足し合わせ、その時間(日数)で割ります。
3日移動平均線なんかは、
8月5日~8月7日の平均が8月7日の移動平均線に表れ、
8月6日~8月8日の平均が8月8日の移動平均線に表れ、
8月7日~8月9日の平均が8月9日の移動平均線に表れ・・・
ということになります。全て一様に平均を取っているわけです。
それに対してMACDでは
3日間の終値が、80、84、85だとした場合に、直近の終値の割合を大きくします。
単純に
(80 + 84 + 85)/3
ではなく
(80 + 84 + 85 * 2)/4
とすれば、3日目の終値の影響が強くなりますね。
MACDではこれと似た計算方法を用いて、直近に重みを持たせた移動平均線が引かれます。
パラボリックとは、中学で習った2次関数グラフのような、放物線のことを言います。
これを使って放物線の頂点、極大値/極小値や、曲線の変わり方、加速度因子を求めていきます。
パラボリックを使うことのメリットは、トレンドの転換が分かるということです。
最も一般的な使い方は、ローソク足とぶつかってところでエントリーする、という使い方です。