on 8月 17th, 2011ピボットでレンジ相場もトレンド相場もおさえる!

テクニカル指標にピボットというものがあります。

これはトレンドのない、レンジ相場に非常に有効なだけでなく、トレンドが現れた時にモードが切り替わる利点があります。

 

ボリンジャーバンドと似た部分はありますが、計算方法が違い、サポート線、レジスタンス線の形が異なります。

ボリンジャーバンドについて

 

ピボットには主に5つの線があります。

ピボット、レジスタンスライン、サポートライン、ハイブレイクアウトポイント、ローブレイクアウトポイントの5つです。

 

使い方は、ローソク足がレジスタンスラインを抜けたら売り、サポートラインを抜けたら買いですが、

ハイブレイクアウトポイントを抜けた場合にはトレンドが現れたとみなし買いを入れます。

ローブレイクアウトポイントを抜けた場合は逆に売りを入れます。

 

 

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