admin on 7月 25th, 2011売買のタイミングをつかむのに重要なRSI、RCI
RSIというのは今の相場が買いと売りのどちらに傾いているか?というのを表す指標となっています。 為替は短期間に同じような範囲を行ったり来たりします。その周期は大体一定で、RSIが分かると「今買われすぎているから売り注文を入れておこう」、「今売られすぎているから今度は値上がりするな、買いに入れておこう」ということが分かります。 下図は、2時間にわたるユーロ円のチャートです。青線は30%と70%に引いています。 値下がりした通貨は必ず値上がりするし、値上がりした通貨は必ず値下がりします。この周期性と、タイミングを掴むのにRSIは非常に有効な指標です。 FXスキャルピングでは、RSIとボリンジャーバンドの組み合わせが非常に有効です。 手計算だと複雑なのが、ソフトですぐ判断できます。 一方RCIは、過去のレートの順位によって算出されます。 ”順位”とひと言で言っても分かりづらいかと思いますので、表で説明していきます。 レート 時刻 a 時間の順位 b レートの順位 a-b (a-b)^2 103 10:10 7 4 3 9 101 10:20 6 2 4 16 106 10:30 5 7 -2 4 102 10:40 4 3 1 1 105 10:50 3 6 -3 9 104 11:00 2 5 [...]